大好きなカレー屋さんがあってものすごく幸せを感じている。
そのカレーを食べると1日中ああ、美味しかったなとしみじみ感じられる魔法のようなカレーだ。正直その後の仕事はどうでも良くてふわふわしたものに包まれている感じだ。
こんなこというとあおりすごいとさらに思われるかと思うが、
自分が人間でご飯を食べられる機能があって、それを味わうことができて本当にありがたいなという気持ちにさせられる。
お父さんお母さんありがとう、天地に感謝のカレーである。
その感謝は親や世間から言われる感謝せい
の無理やり言われるからの
感謝しなければという思いのものではなくて
自然に湧き出てくる心地よい感謝の念である。
それは職場から歩いて10分くらいのライブできるバーを間借りしているカレーやさんで週4昼のみの営業、
人通りはまあまあでバーの重いドアを開くと中は賑わっている。
みんな何気なく来ている感だしているが
たぶんむちゃくちゃ楽しみな直球気分で来ていると思われる。
店主は若いきれいなお姉さんでワンオペで狭い店内のなかでホール、お会計、食事を作り、混んでいるとこっちが目が回って大丈夫かなと思うくらい。
最後に私が「美味しかったです」と言うと、
お姉さんは目を合わせて「いつもありがとうございます」と言ってくれる。
そこに週に一回楽しみのランチしている。
他の日は弁当でがんばっている。
半年くらい通っているが天候の悪い日は人が2.3人くらいのときもあったが
最近は
14席くらいが満席で回ってないことも多い。
不思議なことにSNSを調べると食べログ3.1でひっそりとしていて、
グーグルは4.4で最近はよい口コミばかりだった。
自分が思ったのは本当に美味しい店はそこそこ人来てたら教えたくないでみんな一致してるのである。
お店のLINEの公式アカウントがありでそこで静かに予約するのが激しくなっていった。
そんな矢先、そのカレー屋さん一時休業との連絡があった。
間借りだからどこかで終わるかもというのはわかっていたがみたくない現実である。
心にぽかんと穴が空いた。
仕事くるきっかけになっていたのにどうすることもできない想い。
たしかにもう間借りでやるには回りきれていない感があったので今後どうするか考えるのかなあ。復活予定とのことだけどとても寂しい。
見た目もほんとマーベラス
早く食べたい!
これを機に買っていてまだ放置のスパイスカレーの本で自分で作ってみようかな。


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