最近娘がトラブルで話合うこととなり、
そのあと、娘に勝手に使われていたハーウェイのスマホも壊れたので
スマホは強制的になくなり
ホっとした。
デジタルとの付き合い方は大人でも難しいのに子供に対してのデジタルとの付き合い方の教育と
それを管理することは本当に容易でなく徒労すぎるので
禁止にしてほしい。
その方が親の負担もだいぶ減るし、子供の脳の成長にもよい。
小中学生はLINEでグループ作りすぎるし家にいても友達情報にあふれ、通話無料だと延々としゃべりすぎる。
娘はあれほどやっていたLINEを今は辞め、不便だとは言っていたがそれほどやりたいとも言ってはいない。
自分と向き合う時間も大事だからほっとしている部分もあるとは思う。
今年の私は2回仕事をクビになった。
家庭のことも考えフルタイムではない事務の仕事だったが
一度目は1カ月後に「仕事のミス多すぎ」と言われ仕事に行けなくなり、2回目は名目的には組織変更による契約解除だった。
ミスマッチはしょうがないが、介護後もあり気分も疲れた。
その後旦那に聞いたが、娘は「社会不適合者だね」と私のことを言っていたようだ。
そんな言葉知ってるんだと思った。
好みも意見も大多数とは違うことが多いし
全体主義みたいなの大嫌いだからまあそうなんだと思う。
そんな私も家族に何か学んだらと言われ、
前から少しやってみたくて独学ですぐに挫折していた「WEBデザイン」の職業訓練に申し込むことに決めた。
半年間くらい、フルタイムくらい通わなければならないので家のこともままならず、
お金も入らないので一度諦めていた。
そして職安の担当者には40-50代で未経験でかなり求人は少なく厳しいですよと言われた。
自転車で15分くらいの職業訓練の面接に行ったが倍率が3倍で落ちた。
2回目は電車で20分くらいのところに職業訓練の面接にいったら定員割れしていたようで私でも受かった。
受講してみると3分の1くらいが40-50代以上で子供がいるお母さん的な人はいないようであった。
実際に習ってみるとグループになって紙芝居でプレゼンを考えたりしたりして絵をかかなければいけなくなってしまった。
中学でデッサンが苦手でそれから絵を書くことを避けていた私はどうしようとうろたえたがなんとか書いて取り繕った。
私も初めて知ったのだけれど、デザインというのは設計という意味らしい。
そしてデザインをやってる人で絵を描けない人はけっこういるって先生は言っていて驚き安心した。
そうなんだ。いろいろ諦めていたことに色がついたようだった。
それからイラストレーターで自分のロゴを作ったり、私はお店のロゴを制作してなんとか見様見真似でやった。
ゆるキャラとチラシも作り、普段キャラクター好きだけど作りたいと思ったことはないけれど、
作ってくださいと言われたら無理矢理アイデアがでて作ることがとりあえずできた。
自分の中の知らない部分がこの年でもでるってことが良かった。
しかし発表は苦手だし、他の人の作品を見てすごいなと思いへこむことも多い。そして絵を描けたほうが多分いいとは思う。
しかし絵をめちゃくちゃ描きたい人にとっては物足りないとかはあるかもしれない。
今年1年は3割くらい8年間やっていた仕事辞めなければよかったなという気持ちもあった。
やっぱり慣れていて嫌な人は誰もいない環境で薄給でも働けるという安心というものはあった。
でもまあこれもさっちゃんがくれた変化とチャンスの贈り物だと思ってがんばりたい。


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