ケアマネージャーとの面談があった。
3年前は支援1の認定だったが、今回の申請で介護1の認定がでたので前の担当の方はケアマネージャーではなかったらしく、今回居宅介護支援事業所のケアマネージャーさんがついた。
なんとなく介護施設サービスの仕組みは複雑だ。
しっかりしているが穏やかな池谷のぶえさんのような方で和やかな会話となった。
自分もあっという間にお母さんと暮して3ヶ月に突入してる。
立ち上がりなど、いつも辛そうに感じてるので手すりをつけたいとケアマネさんに相談すると母の動きを見てくれるとのことで介護用具専門の業者さんが来てくれるとのことになった。
20万までの金額の1割負担で自宅改修もできるようで、でももしかしたらまだしなくてもいいし大掛かりになり、他の人がトイレ使ったりすると邪魔になったりもするらしいのでレンタルを考えてそれから改修でも良いのではといわれた。結果改修したほうが安いかもみたいなことにもなるみたい。
久々に私もかなり元気がなく頭が痛い。
そして、旦那は家に帰ると死にたくなると言っている。
旦那は今まで自分の意見を母と兄に聞いてもらえず、お金の要求をされていたことに対する苦しい思いの渦の爆発というか、それをとりまく家族も疲れがでている。
母がこのまま一人暮らしをしていたらまた入院、もしくはいろいろな判断能力の低下から大事に至って最悪亡くなっていたかと思うとあの状態から救ったことは良いことだったとは思うけれどもいろいろと急ではあった。
やっぱり身内としてできる限りのことはしてあげたい。お金とか自分の時間とかいろんなこととっぱらっても命は大事で一緒に暮らすことなんて簡単だとは思うんだけども、なかなか気持ちを整理することには時間がかかるかもしれない。
家族のお世話して元気になってもらうことは喜ばしいことで確実に良い方向には向かっていると思うけれども傷がチクチク痛い。
旦那は思いを言ってくれることは良いことかな。叫ばないとわからない。
そんな波もありつつだが、出かけるときにはお母さんにデイサービス気をつけていってらっしゃいと言っていた。
お母さんもデイサービスに行った。
デイサービスに行くまでにデイ参加者をピックアップしていくため、もともとそんなに近くはないが一時間位かかるから遠すぎると言っていた。
だが友達はできたとのこと、いろいろ脳トレの答えとか教えてくれたりするらしい。
母は志村けん、長嶋茂雄、アントニオ猪木と同じ誕生日だし、愛されキャラだし、ちょっと志村けんには似てるような感じするしとにかく人当たりはバッチリだし本人もあまり気にしていない。

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