旦那の叫び 20230209

今日は明細の申込みに母と旦那と3人で銀行へ行った。
旦那は手続きを待っている間に、みずほ銀行の店員さんにお家騒動のこと、兄が母の年金と貯蓄をすべて使い果たし電気ガス止められ具合悪くなってしまった件を話し始めた。

店員さん気持ち悪くならないかなと思ったがグイグイ昼ドラ見るように聞いていてへえ、大変でしたねえと。
50代くらいの素朴な方だったが旦那は可愛い人だったといっていた。

友達にも近所の人にも所かまわず相談する旦那は相談することで気持ちを少しでも軽くしたいのか、糸口を見つけたいのか、ただどうすることもできず正直に喋るのかわからないが気がつくとかなりの数の人に話している。
友達の議員には年金口座変えた方がいいと言われた。なんとか大変だったが成功した。

あとは地元のお母さんの知り合い、議員さん、そのまた知り合いの方など助けてくれる方が現れた。
私も話すことも疲れて気持ち悪くなるのだがなんとかここまでたくさんの人に相談をして気持ちを整理することができた。

みずほ銀行ではその話の流れでカードローンのカード紛失してしまって(兄がもってると思われる)足や読み書きが不自由なお母さんと窓口返済しなければならないとちょこっと言ったら再度停止されてるか確認とカードの再発行をすぐにしてもらえた。
これはかなり助かった。
旦那が辛いときは助けを叫んだほうがいいと、そうすれば助けてもらえる、ホントそうだった。
旦那と来てよかった。
前にみずほ来たときはやってくれなかった、話していたのに、、、しかし今回は話が深い方に行ったことで心配してもらい助けてもらった。

旦那は前に新宿のレコード屋で働いていてお客さんに良い音楽ないかと聞かれて裸のラリーズを紹介したらその後、お客さんから音が悪すぎるとクレームが入り旦那は店長からすごく怒られたとのことだったが全く怒られる意味が分からなかったとのことだ。
何をおすすめすれば正解であったのか。
裸のラリーズ、ブートかライブ盤だったのかなあ、アンダーグラウンドな感じなのかな、私も聞いたことあるか微妙だけれど、
自分の好きな音楽を紹介しただけだと。

それを怒る側の人間と結婚しなくてよかったなと思った。

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