ちいかわのダンスの音楽聞いてたらすごく聞いたことがある音で気になった。
近所のイオンの豆腐納豆売り場でかかっている音楽だと旦那が報告してくれた。
なんとなくスッキリした。
私の仕事の一年更新の契約書が5月になっても来ないのでマネージャーに問い合わせたところ、当日の欠勤が多すぎるとのことで本社からストップが入り派遣含めて8年目の一年契約更新にはならないと言われた。
契約終了日がすぎて一週間ほどしてなんとか3ヶ月更新になった。
この7年間本当によく子供の用事や病気で有給がすぐなくなり欠勤していたが契約は更新されていたため、欠勤について何も思っていなかった。
たしかに今回は介護でほんとめためたに休んでいたからしょうがないか。
でもお母さんの命が助かったから仕事より困っている家族を助けたから全然後悔はしていない。
どっかで辞めたい気持ちはあったが、いざ急に切り出されると体がヘナヘナして
愛想笑いしたような顔で生活している状態だ。
良くても3ヶ月更新がしばらくは続き、毎週面談になるとマネージャーから言われた。
その面談では欠勤しないことの具体的対策を考えることになった。
本社の評価をこれ以上下げないで欠勤絶対しないでと言われている。
私は本社の見えない誰かに注意されていてそれを普段ほとんどしゃべらないマネージャーと考えることになった。
体調管理するのも仕事のうちとか子供の行事に参加しない、主人と実家の母にもう少し手伝ってもらうとかとりあえず考えた。
とにかく手続きの場所とか弁護士相談とか病院とか土日はやってなくて休まずにいられなかったのだ。
介護休暇という国の制度を使ってとか言われたが介護の色々な手続きが落ちついた頃に5日間無給の介護休暇がおりた。
しかも事前申請が必要で急に母の体調が悪くなること、なんとなく様子がおかしくて心配で休んだりとかに使えない。
ほんと、介護とか育児とか一人でかかえこまないでとか言われるけどやれることはやってて手伝ってもらってこの忙しい状況であって、他に何をやればいいのか、そしてそれは結局自分で動かなければならないのだ。
状況や感じ方、体調は人それぞれで
形式に埋め込みいろんなものを測らないでほしい。
子供全力で育てる、母をできる限り介護する、仕事はやれるだけがんばるの気持ちだ。
人の体調が一番大事なことで
なぜ仕事とかお金とか経済とか優先しなきゃならない世の中なのかがわからない。
そんな不自然なことしてるから
少子化なんだよと思う。
給付金なんて一時しのぎで、子育てしたいと思うような優しい気持ちや環境を整えてほしい。
母があの歌覚えちゃったよ、って言ってきて、うちでエンドレスに娘が流してる推しの子のヨアソビの曲?とか思ったら、「バターをぬりぬり」とか、言ってるから
ちいかわのトクマルシューゴの歌だった。

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