義理母が高齢でお金の管理できなくなってしまい、兄に年金と預貯金を自由にされて生活環境が整備されず経済的身体的ダメージを受けていながらもなんとなくあの子かわいそうだからお金あげてもいいやと思っちゃってる問題。
ほんとこの冬に居間に暖を取るものが小さなストーブのみとのことで猫もお母さんも冬越せないなと思い入院退院から急遽現在はうちで同居に至っている。
弁護士相談に行った。とりあえずこれからの年金は正しくこちらが管理したい、できそうとのことはとてもよい方向にいっているとのことだ。
今後の遺産分与の関係、
遺留分侵害額請求権というのがあるらしく、遺言に何ももらえないと書かれても法定相続人であれば1/4は請求できるらしいアーメン。
家族のつながりはいつまでも親と子どちらにも扶養、介護義務があって法律で縛られてる。どう生前にいっぱいお金をなんとなくもらって迷惑かけてもそうなるらしい。
この感じだとというかよっぽどの無知な人じゃない限り、たいていの人は、兄は母の死後、必ず一年以内に遺留分侵害額請求権を申し立てしてくるとのこと(弁護士のテンションがここマックスあがる)
私は知らなかったけどな~まあそのときになったらネットで調べればわかるとのこと、、、侵害ってなんですか?とか聞いてたし、、、
お母さんの姉からは話し合って仲良くしてねと言われたが、傍から見たらそうしてほしい、お母さんにとってもそうしたほうがいい、私たちも仲良くしたい気持ちはある。しかしお金の支払いが遅れている状態で間に合ってるとか、お母さんの生活を脅かすほど年金貯蓄を自分に使い込んでいるのに何も反省していない価値観が違いすぎるので話ができない。家族だからという甘えか何だってしていいということはなく、いけないことはいけないし、そうしたら反省するべきと思う。しばらくは許すことはできないだろう。
私の質問に対しての無言と、飄々と自分の言っていることが正しいと話してるのが怖い。
何回も裏切られてるので心がついていけずそこから離れたい気持ちが正直だ。
なんとなく残念なクリスマス前日であった。

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