今朝は義母が5時半ごろ起きたので気になって起きたら、めちゃくちゃ寒い洗面所で洗濯機を回しそこの前で着替えを20分くらいかけてしていた。
私なら数分いることもきつい、今朝はマイナス3℃、、うちはごめんなさいだけど木造なのだよね。
こっちに来て着替えしてと言っても言うことを聞いてくれない。どうしたものか。
一つのことに集中すると他のことがたぶん気にならない。
着替に集中すると寒いということに気が付かない。
普段自分が同時にいろんなことをどれだけ考えたり気づいたりしているか、そしてお母さんはそれを失ってしまいつつあるのだ。
だからこちらが色々と気を使って動かなければ行けないのだが伝えるのが難しい。
それから昨日の食器などの洗い物が母に見つかると全部やりたがるので急いで洗っていた。
ここ数日は寒すぎるから母は血圧高めでぼーとしてて手伝い適度はいいのだけれど元々働き者で人に何かしてあげたい気持ちが過度にある母なので働くととめどないのだ。働きすぎるとその後寝ている。
適度な仕事を残して働いてもらい休んでもらい、それを調整するのに私がわたわたしてる。
母は私に休んでもらい全部自分がやるからといつも言うが、もうそれはちょっとできなくて、というか私も休みたい気持ちもあるが、家事とか料理とかやりたくないわけではなくて、できるの朝しかないからやりたいんだとは母に言った。
また多分同じことを毎日言われると思う。
あとごはんをみんなより先に食べるのが忍びないと毎日言う。
これは昔の人の考えなのだろうか。
お先です〜みたいなやつ。
とにかくできたものは早く食べてほしい。
こないだデイサービスの見学に行き、母は毎日のようにパンフレットみてて、カラオケとか買い物とかのレクもあるみたいでなんとなく思ったより楽しそうだなあという気持ちになっているようだ。
買い物とか母とはそんなにいけないのでゆっくり自分だけで買い物とか出来たら楽しいしありがたい、4年くらいほぼしてない状態だったので。
あとケアマネさん、デイサービスの方にも杖を練習したら何歳になっても筋力はつくらしいのでもっと歩けるようになります!
と言われて嬉しくて旦那とお母さんに言ったらふたりともそこまでは喜んでなくて母もふーんという感じだった。あまり頑張らせてはいけないのかな、がんばり圧力がいけなかったかもと思った。
昨日はケアマネと旦那と母が面談で目標決めましょうと家に来てくれた。
旦那に聞くとまあいろいろとこの4年間に介護のうけてなかったのもあって進んでいるからその速度を早めないようにデイサービス通いましょうとなっててこの4年間、言っても聞いてもらえなかったのもあるが、少し後悔もありなんとなく落ち込んだ。
外出できなくなったときにもう少し気づいて何かをしていたら良かったのではないかと、、でもそのときに一度介護申請しててそれは兄が付き添ったので、まあ何を言われたかはわからないが足が不自由になったことが大きなサインだったから一度詳しく何処かに相談したほうが良かったかなと思う。
とにかく家の中でのお母さんのキャラ立ちがすごいのでかなり気になる存在だ。
一日中、その日だけマイルス・デイビスみたいな大御所風の拡大鏡眼鏡つけていたり。
話してるとなんかループしたり、謎なことが多く志村けんのようこさんめしはまだかいってやつを思い出して笑けてくる。
不安定な会話というかさすが志村けんの観察力。
新しい登場人物で家でのシチュエーションコメディ感がさらに増したなと思う。

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