義理母と生活して思うのは母のできると言っていることは母目線でできるのではないかと思っている、もしくはしているか危ういことでもう体とこころは無理なことも多く、こちらが察知しなければいけないということだ。
年代で言ったら70代は予備軍、80代はもう言ってることはあっているかどうかこちらが察知しなければならない。本人の判断する能力は危うい。
自らの老いを自覚する能力も衰えてしまうからやはりサポートは必要だと思う。
それは早め早めがよくて、お母さんも気づいたら杖とか手押し車とかでなく車椅子必須となってしまった。
お母さんは80歳まで美容師をしていたので80歳まで老いの自覚なくいきなりこの5年で直面してしまった。
だから介護予防とかいま言われてるけどまだ自覚してないそんな時期から体や心の準備は必要かなと思う。
特に子供の言うことをわりかし素直に聞かない人が多くて、老いては子に従えと言う言葉が頭にちらつく。あれでも今回は兄に従ってしまってまずかったからそれもどうかなとかなってる。
だんだんとしゃべらなくなると明らかに脳が衰えていく。
たぶんいろいろと面倒くさくなるが、
とにかく親せきやら友達やら喋ったほうが良くて自分だけで考えたりそんな訓練もしたほうがいい、もちろん書くということもいいと思う。
いまは核家族化で家族が離れていることも多いが寂しい気持ちでいるとオレオレ詐欺の優しさに騙されてしまうのかもしれない。
現に、兄からの優しい言葉をかけられて頼っていたが年金と預貯蓄すべてを管理されもってかれてしまった、おまけに親戚に借金、カードローン負債までこさえてしまったのだが、兄に対して優しくしてもらったという記憶だけが残っているとのこと。
余罪がザクザク発掘されるなかで、またこの話に戻ってしまう、ああ。
わかっちゃいるけどまだちゃぶ台ひっくり返すようなことが起こっていてなんとも痛々しい気持ちとなっているのだが、
旦那とは解決編には入っているからとなんとか気持ちを前に進めてはいる。
そして義理母迎えての義理母の相棒となる車椅子探しをいまずっとちょこちょこしてる。
いまは市役所の出張所で2週間無料レンタルを2回続けてて、このままこれをやれるだけ更新していこうかとか、どうしようかなと考えてた。
介護保険で毎月600円くらいでレンタルできるとかあるみたいだけどメルカリとかみてると1万ちょいで中古買えそうなので探していた。
出張所で借りたのはKAWAMURAというメーカーの15kgの標準型チェック柄。
華奢な体型の義理母には少し大きかったので、総重量軽めだが安定感があって、幅狭めで小回りきいてデザインかわいいのがいいなあと思ってた。
ベビーカー選ぶの思い出した、ベビーカーもかなり進化してるし車椅子も年々進化してるのではないかと思う。
なぜか車椅子はチェック柄多し。
結局中古のアマゾンとかコスパよくて評価の良いケアテックジャパンの2万くらいのを1万3000円くらいで買った。

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