子供が3日続けて中学校を休んでいる。
初日は泣きながら学校に行きたくないと
何かあったのかと聞くとこれといったことはないと
子供は中1で、小学校が今思うと楽しかったとか、中学は小学校より遠くて時間も長くてとにかく疲れると言っていた。課題もあったり、友達関係も新しくなりなんとなく慣れないのかな。
小学校から仲が良かった友達もみんな一緒の中学だけれど小学校のころと状況が変わってしまうから部活があったり新しい友達ができたりなんとなく前とは違うというちょっと悲しい感覚になるのはじんわりわかる。
思えば12歳の3月が終わったら小学校は終わりで4月からなんだか中学校にいけと言われ
制服など買わされ着せられ結構な時間先生の話を聞かされる学校に行ってくださいと言われる。なんだかみんなにがんばれとか言われて。
疑問に思うことが正しいこととか無駄なこととかわからないけれど
疑問に思う気持ちは異常なことではなくて素直な気持ちだと思う。
心の準備がまだできないままいろんなことが押し寄せて変わってしまう。
テストが始まりますとかこの期間から勉強してくださいとか
そんな神妙な感じであまり学校好きでない息子に対して義理の母が「あなたは学校の先生になりそうだね」とか食事中に妙なことを言っていた。
適当にこどもに語りかけることは適当なことを言う人物だと思われてしまうけど、またもや義理母と息子に溝が、、、
とにかく前向きな義理母はとにかく適当に前向きに褒める、褒めることはいいことと言われているが信頼できる人に褒められないと意味をなさないかなあ。
義理母完全に危機管理能力なくなってしまいお金すべて取られてしまったし
がんばれという言葉も慎重に使わなければ押し売りな感じになってしまうから難しい、、、
3日休んだら家庭訪問に行きますとの担任の先生の予告で本日は先生がおうちに来てくれた。
なにが不安かみたいなことを慎重に語りかけてくれて割合的に6割は勉強とか課題の忙しさ、4割は人間関係と答えていた。
息子はとても真面目なのだ。
とても真剣な話をしているが、先生はきんにくんのような筋肉があって普通の話をしてもそれが少し面白さを醸し出していた。
筋肉というものは人をほっこりさせるものなのだな、なんとなく辛いことあっても筋トレしてるのかなとか筋肉が世を明るくするのかもなと思った。
筋肉は裏切らないと聞いたことある。
それからノンアルビールをもらって先生は帰って行った。
次の日には学校に、行ったが今日はまた休んでいる。

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