息子の一言、娘の一言20250515

子育て

旦那から息子がこう言っていたよという話を聞いた。

それは、

息子がシルバーカーを押して歩いてる高齢者の人を見るたびに、

昨年亡くなったおばあちゃんのことを思い出すという話だった。

息子はおばあちゃんのことを思い出し、

中1の時は不登校だったり辛かったけど、

おばあちゃんと時間を過ごせたことが

今となってよかったなと思うと言っていたらしい。

早くもそんな気持ちになっていることに驚いた。

おばあちゃんと息子の仲は良くなかったし

息子の学校成績も2や1が多かった。

だけど辛いことを経験して

あとからそれに対して良かったこともあったなと思える心が芽生えたことは

人間的には大きな成長であったのではないかと思う。

自分はといえば

介護しているときは大変だったけど

毎日がんばる気持ちがあったかなと思う。

いまはなんだか前より

毎日が薄いような気がする。

それでも毎日ごはん作って食べて生きているだけですごいことだとは思いたい。

小6娘はといえば

毎日おばあちゃんにお祈りをしている。

小5の時の休みの日は朝からクレヨンしんちゃんを見ていた。

朝からサザエさんよりはましではある。

「クレヨンしんちゃんをみると癒される」

と娘は言っていた。

小6になりそれがコナンくんに変わり

コナン君仕様の殺人事件を朝からばしばし解決している。

私が「犯人わかる?」と聞くと

家族が「そういうんじゃない」と言っていた。

コナン君の主題歌のハイロウズの「胸がドキドキ」で旦那がよく泣いている。

調べると有名な曲で作詞作曲はヒロト・マーシーの共作だった。

母の日に娘に何か欲しいか聞かれて、お手伝いをいっぱいしてほしいと言ったら

いっぱいしてくれて生きてて良かったと思った。

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