怒りと闇との決着 20230704

介護

ここ2週間ほど私も母へのいらいらで闇落ちしていてけっこういろいろとはっきり言ってしまっていたが
自分の具合が悪くなってしまうので
なんとか折り合いをつけたいと思った。

旦那も義母に怒るしそれ聞いて子供たち泣くし子供も足が悪くてすぐに避けることができない義母へ邪魔とか言うし
自分も家で余計なことする義母にいらいら。
旦那も兄と母への怒りで苦しんでるし

しかし兄がやらかしてしまったことでいろんなことが明らかになった。
まず義母の命が助かったことがよかったし
義母の生活立て直したこと
遺書書いてもらいいろんなことがはっきりしたこと
良い方向に向かうのだから
怒ることも悪いことだけではなくて
戦うことも良いことなのかもしれないが
もう自分たちの世界を作ることに向かわないと
時間も体ももったいない。
そうできる環境がどんどん整ってるんだから
お母さんのことは介護サービス使いながら
どんどん
介護について学べばいいし
いろんなことを考えた考え続けることがいいことだ。

今回は今回お金全て無くし借金しかないが勉強になったしお金を兄から請求されることももうないと思うし恨んでも闇に入るだけで解決しない。

いろんな裁判をおこしている人は多分今後世の中が良くなるように自分の身を削ってやっているのだと思う。

今日も木の剪定をして5袋くらいの葉っぱと木を切ったがけっこう大変な作業だったが、
木を切ることが上手くなっている自分がいる。

雑草は緑化のためじゃまにならないくらいはやしてもいいかもしれない。

今朝は新しいデイサービス(今後お泊りできる古民家2部屋に10にんくらいのところ)の話を聞いたらとにかく一日中「私のお迎えはまだか」と職員にきいているおじいさんがいて職員の男の人に「うるさい」と言われているらしい。

職員なのに「うるさい」はまずいのではないかと思ったがたしかにまあ一日中いわれていたらそうなるかもしれない。私も毎日同じような話をされていて無視してしまうこともある、言っても忘れるしまたやるし疲れてしまう。本当は適当に話をあわせて心を寄り添うとかが正解なのだとたくさん本を読んだからわかっているのだが。

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