レゴ ふとん へっちゃら 221120

日曜日の朝、昨日から鼻水がでて、熱はないが少し風邪気味なので8時半頃に起きてゆっくり洗濯などをした。
小3の娘も9時半ころ起きてフランスパンとバナナとココアを食べた。

お布団をしまおうかと私が畳の部屋に行ったら娘が布団の上でレゴを始めていた。
おーこんな不安定なところで禁断のレゴ、布団しまわないでーと言っている。
とにかく娘は布団しまおうとすると必ずやしまわないでーて言ってくる。とにかく布団の上で何かをやりたいふとん星人だ。
ここでやるのか、私もまだパジャマだしそっと楽しんでといって去った。

子供のこのなんでもへっちゃら感はほんとに大人が失われてしまったすばらしい感情だなと思う。

レゴといえばほんとに悩ましいいなせな玩具で、旦那はなぜか買いたがる。とにかく絶対部品がないという事件が起きる。
そしてなくすと知りゃあ一日中探しまくる。
実際作ってないレゴもむちゃくちゃ家にあって作ったレゴもどう保管していいか分からず場所を圧迫してる。

びっくりしたのがシンデレラ城のレゴでまだ作っていないがたぶん乳児くらいの大きさで新品だと廃盤で4万円くらいするものが家にあった。
これを飾れるような家になろうねーみたいな架空の会話で終わる。

また布団の娘を覗いてみると今度はナールちゃんという彼女の相棒(ツギハギだらけのくまのくたくたしたぬいぐるみ)とともに寝ていた。ナールちゃんは彼女にとって魔女の宅急便でキキにとってのジジみたいな存在だ。

居間ではジョナサン・リッチマンが鳴り響いてる。ジョナサンを聞くとワクワクする気持ちと懐かしいあこがれのアメリカがめくるめくひろがっていき、楽しい気持ちと切ない気持ちになる。うーとなるあのコーラスが。

この文章をキッチンにすべるように地べたに座りながら家族とたまに会話しながらパジャマで書いている。

どこにいたって刑務所にいたって文章を書くことは禁じられるものではないのが救いだと思ったらなんだってへっちゃらかもと思った。

お昼は志木の家系ラーメン伝家に行こうとなって娘は家で玄米ラーメン食べたいとのことで息子と旦那と3人で行った。息子は何故か食べる前にいただきますと手を合わせて拝む。
家系がとても美味しいお店近所に発見で旦那は相当通っている。

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