息子の塾面談 20250929

子育て

息子の塾の三者面談があった。

息子の第一希望の高校は専門科に決めていた。(詳細は後半へ)

塾の先生には遠回しに普通科に行った方が選択肢は広がるよとは言われた。

成績もけっこう上がってきていて北辰テスト(埼玉の模試)では合格何%みたいなのが結構良くて家族で喜んでいた。

しかし先生曰くこのテストは内申が考えられていないから公立は合っていないということだ。

息子は中1不登校で内申18くらいだったから偏差値55くらいのところは結構厳しいと言われた。

一度つまづいたら厳しい世の中に嫌気がさした。

違う勉強をしていたのにと思う。

あと私立の併願はどうすると聞かれた。

北辰テスト(模試)が結構良かったから私立の確約が取れるとか言われ

フェアにくれば一気に確約が取れると言われてなんだかビジネスを感じた。

私立は年間100万くらいかかり、補助金40万くらいでても60万負担となる。

そして補助金は後払いだから先にお金を用意しないといけない。

公立は授業料無償化で年間20万もかからないと思われ、私立行った人の話を聞くとなんやかんややっぱ補助金出てもお金かかると言われていたので怖かった。

公立が落ちるかもしれないから私立を受けた方がいいと言われた。

それはそうなのだが、私立はお金なくて受かっても行くことができないのに、

受験料も公立の10倍くらいするし受けたくないと思ったがその場ではなんとなく言いにくくて言えなかった。

受験のお試しでとも言われたがお試しでも高い。

子供の将来のためを思ってなのだと思うのだがちょっと学校調べても通えそうな距離で行きたいところがない。

そして

私立の高校ってもう大学受験を見据えたクラスに別れているところが多い。

ある意味公立高校より目的がはっきりしていて塾に行かなくてもいいかもしれないから効率がよく

もしかしたらお得なのかもしれない。

大学に行くために勉強するということが決められている感じだ。

大学はなぜ行くか、良い会社に入って良い生活をするとかなんだろう。

私自身もなぜか高校受験までは勉強がやればやるほど順位が上がるのがゲーム感覚で楽しかった。

しかも暗記が得意だったから直前にとにかく頭に詰め込んだ。

たくさん勉強して成績が上がれば学校でも塾でも褒められてうれしくて、すべて良くなると思っていた。

実際に偏差値の良い学校、普通科に行けば選択肢が広がるとよく言われている。

しかし自分は選択しないまま無難なとこに流れているだけが続きすぎてしまった。

高校は普通科、短大は人文学科。

自分の経験から、勉強したいことがあって勉強した方が良い、そのために大学に入った方がよいというか身になると思う。

正直興味ない分野も含めた勉強をずっと続けるのはかなりしんどい。

選択できるのであれば決めて選択した方がいい、それから合わなかったら辞めてもいいのではないかなと思う。

息子の志望校は

音楽関係ではなくプログラミングとかできるとこということになった。

私も高校に入って感じたので好きなことが決まっているなら専門的なとこ学べるとこがいいよといっていた。

普通の勉強はもうあまりしたくないといっている息子には専門的なことを学ぶほうを進めていて、

公立高校の音楽科にいけば、専門的に音楽が学べるのがいいかなと思い、バイオリンのレッスンの他に5月からソルフェージュのレッスンも増やしていた。

しかし、音楽科のレッスンというのはどっちかというとクラシックなので

ゲーム音楽が好きな息子と楽器の技術習得が主な音楽科は悪くはないけどベストではないのかなと思い始めていた。

そもそも将来の夢はゲームプログラマー、ゲームクリエイターと小学校から今に至るまで言っていてパソコンを触ると楽しそうでプログラミングも2年くらい習っていた。

そこまで専門的に習うのもどうかなとためらって行く予定なかったけど新座総合高校の情報技術のゲーム制作の体験授業に行くか息子に聞いたら行きたいとのことだった。

行ってみると実際に、ローマ字を打ち込んで言語を書いて簡単なゲームを動かしていくというもので、あまり文字入力得意でない息子は間違え入力したりしていて体験なのに意外とめんどくさい作業だった。

しかしすごく集中していて息子は楽しそうだった。教えている先生も楽しそうだった。

20歳くらいのOBの人が3人くらい来ていて一人は高卒でプログラマーとして働いていて、他の2人は専門学校でゲーム制作の方、セキュリティー関連を学んでいる方でとてもしっかりとしていて、この学校で楽しかったことなどを話していた。

体験授業に来ていたのはほぼ男の子であったと思う。

先生にスーパーマリオのバグについて旦那が質問すると意図してないものと意図しているものがあるとの先生の見解を親切に教えてくれた。

ゲームとか大好きなのが伝わった。

帰りはおそばを三人で食べた。ここに行きたいと息子が言っていた。

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