トーキングキャットを飼う4(どじょうの死)20250828

グラちゃん

夏の暑さ疲れか息子が1週間ほど謎の熱が下がりきらない状態になり、その後旦那にもその病が降りかかりそうこうしているうちに夏休みが終わろうとしていた。

私も新しい仕事を始めたのだが、1か月で先方の配置換えとかで契約終了という話にちょっと落ち込んでいた。

一緒に入った人も契約終了なのかと問うたところ、まだわからないというあいまいな答えに私が真っ先に切られたのだと感じた。

時給が良くて受かったので働いていたのだが、キラキラ系ベンチャーで

とにかく指示のスピードが早くて加齢をまざまざと感じていて長くは働けないとは思っていた。

だからまあよかったのかもしれないが、人に必要にされていないという事実に向き合うことを2連続で味わうと気持ちは落ち込む。

そうこうしているうちに水槽の水替えを1か月ほど怠っていて8/25に実施し、土管の汚れ落とし、フィルターのお掃除などきれいにした。

その前からどじょうが直立状態でいたり浮いたり体に力が入っていない状態がいま思うとたまにあったかなと思う。

とにかくいろんなところを泳ぎまくり温度計にも突進して常に外れちゃっている状態でもあった。

でも奇妙な態勢でいることもけっこうあったのでいろんな形になるのかなとも思っていた。

しかし27日に体に傷のようなもの(赤い線)が見つかり、明らかに動きが鈍くなっているのでどうしようかと話していると、数時間で白いふくれがでてきたりしてこれはなんかしらの感染症になっていると思いヤフー知恵袋に相談投稿したりしていた。

それから家族で話合い、21時前にオリンピックのペット用品売り場へ私が薬浴できるクリーンFリキッドを買いに行った。

どじょうが薬品に強くないということは、調べていたが一縷の望みで、ネットでも書いてあったし別の水槽を用意し入れてみるとブルー色の水に動かずにじっとしていた。

5~7日は入れるとのことだったが次の日の朝みると息は荒い呼吸になり皮膚のただれ部分も増えていて見ているのもつらい状況となっていた。

その日は仕事最後の日でなんとなく教えてくださった方は終始気まずそうで、話しかけることを最小限にしよう感がでていた。

帰りがけに別水槽にはエアレーション(空気ポンプ)必要なのではないかとか思いながら帰宅した。

そうしたら14時ころどじょう動かなくなったよと熱がまだある旦那が言っていた。

体はただれていて内出血している部分がたくさんあった。

それから亡くなったらこの死体をどうしようという話になってchatGPTに聞いた。

昔だったらお祭りで買った金魚を簡単な水槽に飼って、亡くなったらどこか土に埋めていた。

常に調べることができるネットがないから知りえても忘れてしまうしなんとなく飼うという人は多かったと思う。

今は生態系が変わるとかで埋めないほうがいいというし小さな生き物でもかなり責任が伴ってしまう。

でもいろんな種類のペットを飼うことができてそういったビジネスもある。

なぜ亡くなってしまったかとか昔はそんなに考えてなくて今は考えるようになっている気がする。それはよいことなのかもしれないがどこまでどうしてというのが難しい。

今回の原因を考えると

水替え2週間に1回といわれているのを守らなかったというのは大きい。

あとから調べると

夏は水温上昇で酸素濃度低下、それによりバクテリアが弱り浄化能力が低下する。

だから水替えや、底砂、フィルター掃除、はこまめにということだった。

あとは少し体調悪そうと確信持てたら別水槽で塩浴をしたほうがいいというのがわかった。それから薬となる。

あとどじょうはうろこがないから傷つきやすいようだ。

亡くなった次の日の昼に死骸をみたのだが硬直していてなぜか内出血はなく全体が白い膜で覆われたようにきれいな見た目になっていた。

トーキングキャットのぐらちゃんはお構いなしにどちらかというと元気に泳いでいた。

それから数日ぐらちゃんはとても元気に激しく動き回るようになり、どじょうのピッキーが乗り移ったのかと思うくらいだった。

魚を飼うということ、息子と反省をした。

アクアショップのSALEのDM手紙がきていたが簡単に飼えないなと、気持ちがもたないなと思ってしまった。

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