お風呂の蛇口のレバーをちゃんと押しても
ポタポタ水が出てくる。
それがもう何ヶ月も続いている。
パッキン交換とかねじが緩んでいるのかなと思ったりしていた。
毎回レバーの向きを出にくい位置を探して調整していた。
それでもここ2週間は
ポタポタに収まる時ともう少量でている時もある状態になってしまった。
これは完全に壊れ高額請求となる前に
近所の水道屋さんを呼ぶ事にした。
水道屋さんは
「10年以上使用したものであれば
部品ないし交換です。
56000円になります」
と言われた。
たしかに15年使っている。
ネットで調べると自分で蛇口だけ買って取り付けている人がいた。
私はネットで商品を買い
くらしのマーケットの高評価の人に取り付けてもらおうと思った。
値段は23000円くらい(蛇口15000円+取り付け費8000円)
地元の水道屋さんには申し訳ないが、、、
値段が半額でだいぶ安いのでこちらにしようと考えた。
しかし現在あまりお金がないので、、、
来月くらいまでがんばろうかなと思った。
ポタポタも日によって激しい時とそうでない時があって
こちらもいけるのかいけないのか
ヤキモキする。
漏れている水はお風呂にためてそれは洗濯や炊事に使ってなんとかしのごうと思った。
夜ポタポタが8時間くらい、
そこから朝に洗濯で全部使う。
昼ポタポタが16時間くらい、
それはお皿あらったり
お掃除に使ったりしていたが、、、
かなり余るので
主にトイレを流すのに使った。
私は知らなかったのだけど旦那が
「普通に勢いよく便器に水を流せば流れるよ」という。
今まで考えてはみなかったけどそりゃそうだ。
トイレは水を流れして、糞尿が流れている状況だ。
そんなこと考えずにトイレしたらすぐに大か小かとレバーをひねるというクセだけがついている愚かな私どもなのだ。
バケツに水を汲んで実際にやってみると
水が飛び放てしまい便器のまわりがびちょびちょになり
あんまりうまく流れなかった。
意外と難しかったが5日間くらい毎日修練を続けて
めちゃくちゃ上手に流せるようになった。
もう便器のレバーの役に立たずに
自分加減水流で流せるようになった。
コツは
1.バケツ一杯の水の準備
2.まず便座をあげる。
3.はじめ手前からちょろちょろ水を流す。
4.水流ができたところで、一気に真ん中に水をスピードあげて流す。
5.排せつ物と水が一気に流れ、水がなくなる。
6.スピード緩めて水をためる。
★トイレの水道代は1回0.6-1.8円らしい。
一日20回で1カ月1000円くらい。
がんばればけっこう節約になる。
しかし時間ない人にとっては時間のが大切となるかもしれぬ。
無職だから水を使うということを考えて
こんな能力を習得する時間ができてありがたい。
3月までがんばろうと思っていた蛇口だが
もうぽたぽたではなく
少量でっぱなしになってしまい
急いで交換を頼んだ。
レバー式から昔のひねる式に変えた。
見た目がかわいいのとお湯と水の区別が
明確でいいと思った。
まだひねる蛇口はあるようだが
交換とか修理とかになるとサーモ式のが楽で
安いからその方がお得だよとの助言を
蛇口交換の業者さんと話した。
他にも蛇口はTOTOとリクシルが優秀で
高くても他のところがいいとは限らないらしい。
そして水漏れとかなると
修理にすごい金額になってしまう場合があるので注意したほうが良い。
うちは古いタイル式の壁につあているので
自分でDIYしないほうが良いといわれた。
お風呂の残り湯でトイレを流すは
うまくいった時がかなり快感を得られる。
あー節約したなと
バケツに水を入れるのも
自分がんばってるなあ、
と自分を見つめ直す時間となる。
お風呂の蛇口が治った後も
バケツをトイレに置いて続いている。
なんかすみません、おわり。


コメント