さっちゃん在宅の記録 25-30日目 20240912

介護
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25日目 9月7日 土曜日

朝5時ころから息をはーはーしていたが
酸素濃度は98とかで問題なし。
たん吸引を少しした。

そしてさっちゃんは
朝からほぼ目を瞑ったままだ。

旦那は義母の近くにいたいと言うので
夏休みに行きそびれた
昆虫マニアック展に
虫好き息子と私で上野へ行く。

その間にさっちゃんの脈が100ごえになってる
と旦那から連絡あり。
つらそうではないとのことで不整脈脱水なのかな。
微熱もありでアイス枕をする。

旦那はたん吸引は興味あるようで
すごい大きな痰が取れたと喜んでいた。
釣りみたいな感じになっていた。

26日目 9月8日 日曜日

朝からまた微熱あり
首を冷やすアイスノンを巻いた。

酸素1リットルに対して
酸素濃度の値が99とかですごくいいので
酸素吸入器外したいと旦那は言っていたが
それはちょっとと思った。

27日目 9月9日 月曜日

看護師さんがきて体拭き、シャンプー
点滴の針変えをしてくれた。
お腹の点滴だと管のところに手をおいてしまうことがよくあって
全然点滴入ってないみたいなことがよくあってちょこちょこ見とかないといけない。

私の誕生日だよと言っても無反応だった。

28日目 9月10日 火曜日
朝37.2、アイスノン 脇に保冷剤をガーゼハンカチで巻いたものを置く
熱は下がる。

29日目 9月11日 水曜日
ドクター診察と看護師さんがくる。
肺炎の値は落ち着いてはいる。点滴もまだ減らさないというのとだった。
看護師さんは今が一番元気かもしれないので訪問入浴したらと言われた。
ドクターに聞いたらまあ入浴が好きならいいが
体力は使うからねと言われる。

たしかに今までお風呂の後は少し調子が良くない。どうしようか悩む。

だんながたん吸引が意外にも得意らしく
才能発揮しててこれに関しては前向きにやりたいとのことだ。
ちょっと奥に入れたりがんがんやってる。
痛いかもしれないが、
それでかなり呼吸楽になってるはずだから助かる。

私はたん吸引、喉にカテーテル入れるから少し怖い。

30日目 9月12日 木曜日

今日は覚醒日、日中も寝がちなさっちゃんが
目を開けて起きている。

ヘルパーさんきて、その後何を言っているかわからないがモゴモゴなんかしゃべってる。

夕方に明らかに顔が入院前の元気な時の普通になった。

かと言ってボーとはしている。

生クリーム入りのコーヒーゼリー食べたいか聞くとうなずくので
お医者さんさんには危ないから止められているが口に少しクリームを含ませてみた。

もぐもぐすることを忘れたのかそのまま口を動かさなかったかしばらくすると
もごもごし始めた。

それから飲んだのかわからないが
危ないので吸引器ですいとった。

その日はだんなに髪伸びたねと言ったり
いいよといったり、
行ってらっしゃい
と言ったりたまにする。

今日はいけるかもとみんなが話しかけまくっていたが返信がないことも多かった。

夜にいつもは口腔スポンジだがハブラシで歯磨きした。
歯がぐらぐらしている。出血もした。
あと髪の毛もよく抜ける。

看護師さんに聞いたら
栄養が足りないからねと言われた。

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