ゆうちゃんの絵 20240331

音楽
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飲食店がオペレーションしてるだけの動画をなんとなくみていて

旦那が

「いろんな職場でいろんなパワハラにあったなー」と言い出した。

「なんで人はパワハラするんだろうね」という話になった。

仕事遂行するや規則守るより
人に優しくするを優先することのほうが
大事なことだと思うんだけどね。

生きてるとわからなくなるんだろう。

とにかく想像する前に余裕がないのだろうね。
自分もイライラしてしまうことはあるけど今は仕事ではないかな。

自分や世間の正論なんてほっといて
その人の幸せを願うようにしたい。

それでふと思い出したのが悠ちゃん。

悠ちゃんは音楽友達で絵をずっと書いていて今も絵を書いて暮らしている。

悠ちゃんは4歳くらいのピースな心をずっと持ち合わせていると40代になっても私は感じるのだ。

大人になって子どもの保育園で
4歳くらいのこどもをみてて

遊ぶだけの毎日で
誰かと比べることもなく
誰かを見た目や地位で見ることもなく
喧嘩とかもしちゃうけど
魂で仲良くする心を一番もってる時期だなあと
思っていた。

自分と他人っていう明確なものがないの
かもしれない。
でも好きなものがあって楽しいことをたくさん楽しむ。
偏見のない心がある。

それを悠ちゃんと悠ちゃんの絵から生まれる絵たちを見ると感じるんだよね。

たぶんずっと別に大切にしたわけじゃないけど当たり前に捨てないで持ってる感じがするんだよね。

たいがいの人は
小学生くらいからだんだんといろんな意識が
芽生えて
なんとなくなくなってしまったり
思い出したりそうなろうと意識したりはする。

今までいろいろな画風のときがあったけど
ゆうちゃんの絵はいつも根っこが全く腐ってなくてきらきらしている。
そういう優しさと平和をかんじるからなのだろうか。

だから世の中とのずれに大変だったとは思うけれど
子供向きの本とかの仕事についてみんなを楽しませるようになってほんと良かったと思った。

yu akinaga illustration -

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