やさしさをかんがえる 20240206
さっちゃんのデイサービスにいく準備を手伝っていると
あなたももっと休まないとね、とか私のこと全部やってもらっちゃったねとか言われる。
これは謙虚な気持ちからなのか。
いつも準備といってなぜかいろんなものを移動させてしまうので前日まであったのになかったり違う袋にまとめていれたりなんだろうと私も義母も混乱する。
整理しようとしてなんだか途中で迷子になってしまうようだ。
食事が嚥下という運動と言われているように物を移動するとかだけでも寝ているより活動的だからまあボジティブなことなのかもしれない。
謙虚な気持ちを持ってくれることはとてもありがたいのだけれど
私が忙しくて心配なのだと思うのだけれど
できないことを手伝ってもらうことを悪いと思わないでほしい。
できない人のことをサポートすることが当たり前の生活だと思ってほしい。
そしてまあありがとう軽めでお願いしたい。
いつもこんなこと書いていているけど
いつも遭遇してることで
いつも思っているからだ。
それはただ知ってほしいということだ。
手伝ってほしいとかなんとかしてほしいとかもあるかもだけれど
とりあえずいろんな状況の人がいるということをただただ知ってほしい。
能登地震で避難生活をしている、ガザで爆弾と隣り合わせになっている、友達と家族とゆっくり過ごせず衣食住、仕事の不安がある人たちを情報として知る。
そこはほんと人間の権利として最優先で守ってほしい。
ボランティアに行くことは慣れていないし仕事や家のことがあるから行けない。
募金するにもどこの募金がどうやって使われているかを知り考える必要があるし
生活に余裕がすごくあるわけではない。
ただ知って考えるだけでもとても大きなことだ。
身近に起こっている自分たちに関係ないことではないと思い
どうしたらいいか考えることをやめない。
忙しくても
変わる可能性が少なくても
微力でも
あきらめずにすこしでも考える。
ヤフコメで東日本大震災にあった人が「花は咲く」の音楽を聞くことかできないといっていた。
あれは側の人達が聞くものなのか。
被害にあった人の気持ち、その人にしかわからない気持ちがある。
パワハラにあった人がその職場の場所に行くことができないとか、
何年たっても傷って癒えなくてどう共生していくか、
数年経ていまいきなり爆発とか起きてる。


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