革ジャン ルイスレザー王 22.11.14 

来年中学生になる息子の中学校のPTAで行われてる制服リサイクルに応募したら当たってもらうことができてラッキーだった。
どれくらい応募があったかわからないが確率150分の30くらいだから5倍くらいかな。
制服はよくわからない慣わしなのでどうでもいいと思っているし、中学生になるとお金かかるよーの
世間の風あるしでもらえてとにかくありがたかった。
制服をかけていると旦那が「何このかっこいい服」とかいってきて制服だよと言ったらへーかっこいいんだねって言ってたけど普通のブレザーだ。
少し青みが強い。冠婚葬祭にも使えそう。
旦那は目立つようにかけている服をだいたいかっこいいと言っている。それを来ていると何も言わない。

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旦那の着ていないが大切に飾っているルイスレザーの革ジャンがまたカビ臭くなっていたので
汚れを取りラナパーで拭いたら革ジャンがまたキラキラ光だした。
革ジャンは生きものみたいだ。息をしている。
旦那はちっちゃいから着られないんだよねーと言って私が着ようかなと言って袖を通した。
そうするとピッタリぎりぎりファスナーが閉まる感じ。
私は自分で言うのもなんだが、いかついジャケットとか革ジャン似合う顔なのだ。
革ジャンにつれられコンビニまで闊歩しようかなと思ったが外雨で真っ暗だしやめた。
そうやってまた畳の部屋のすみっこにまた革ジャンをかけた。
これは毎年2.3回行われる行事となっている。
カビてはふいて飾られる革ジャンは王様のようだ。ルイスレザー王。

アメトーークの革ジャン芸人も思ったより面白かった。
革ジャンという時代に逆行したものがたいそう魅力的なのだ。
我が家を守るルイスレザー王は今日も畳の部屋に鎮座していて
畳の部屋でzoomやるときにチラ見させて畳部屋から行うzoomをかなり華やかにさせるのだ。

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