お店を開くこと 20230813

インディーズ

ごはんを1人の人に作ってあげて

美味しいと言われる

それだけで
ミラクルなことだと思う。

お店を開くということを旦那が希望しているため

お店を開くことを最近よく考える。
物件を見に行ったりすると初期費用として何百万も不動産に払わなくてはならないことが普通だ。

現在お店をしている人、お店をしていた人に話を聞いたりすると

年齢や生活環境、金銭状況やお店に対しての気持ちは人それぞれだ。

ある意見は・・・

「人生一度だから後悔しないようやりたいことはやったほうがいい。」

「生半可な気持ちでやらないほうがいい。お店をするということが必ずしも正解ではない」とか

誰かに雇われて指示されることなく自分で考えたもの対してお金をもらうが

お客さんありきなのでお客さんのことを考えなければならない。

お店を営業している人の生活がかかっているということだから

生活できるくらいの人数の人に来てもらって食べたり買ってもらって

お金を払ってもらわないといけない。

ある程度以上の人気がないと生活が成り立たないから人気がでるようにあれやこれや思案する。

昨日行ったラーメン屋は

作っているところが見えて

すごく優しい味がにじみ出てておいしくて

落ち着くほっとする空間で

店主としゃべることができて

美味しいとその人に言える

そしてその作っている人にお金を払う

とても楽しい交易だった。

そしてこれが一番大事なことなのだと思うが

いろんなお金や生活のことが関わってくるとこれだけでは済まないのか。

今はおいしいものをだすこと、店をちゃんと運営させて
お客さんを回転させることをに集中しすぎてて

心の交流というかその料理に込められてる気持ちみたいなのがおいてけぼりな気がする。

今は・・・

★チェーン店はとりあえずお手軽におなかを満たす。

★おいしいと言われる店だとたくさん人が来るからかルールの張り紙があって少し窮屈だったり。

★やれ海老やなんだのお客を飽きさせない変わり種メニューがわいわい言ってきて疲れる。

昨今の食べログ点数だとかに惑わされるが

すごくおいしいものはひとそれぞれ

でも最近はたぶんそのほっとして

優しい味がしたなあという思いも

他の情報にあふれて忘れてしまうような気がしててはっとする。

少しでも社会を変える行動をしたい。

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