今日は息子の卒業式前の最後の登校日でなんとか遅刻せずに写真撮って学校に行った。
昨日は息子からおばあちゃんとの同居がストレスすぎると言われ、部屋を分けようかと考えたが旦那の収集物が2部屋以上というか、大体の場所で占拠していてほんと申し訳ない気持ちでなんとか片付けしてとか思ったりで眠れなかった。
お金も時間にも余裕がない生活で子育てにも余裕がない。
正直おばあちゃんは87歳になったばかりで日本の女性の平均寿命は87歳でいつ死ぬかわからない、悔いなく接していろんなことをわかるうちに聞いたりしたら貴重な時間を過ごせるのではないかとか、
弱い立場の人と生活するといろんな想像力を働かせていろんな考え方を知ることができるから学ぶこともできるとか、
息子に言ったら息子には「おれの気持ちも考えてほしい」と言われた。
まあそうなんだよね、みんなの気持ちがあるよね。
母は元々兄に洗脳されていて私達の言うこと聞いてくれなかったとか、普段はお菓子とかお金を与えたがってるのに少し意見すると黙れと言ったりのトラウマも息子はありでなんとなく近づくといろいろとストレスがあるのも否めないのだ。
というか私も家に帰ってもなんとなく母が気になり全く休めない。
話し戻りうちが8割方旦那の収集物で埋まりまくっているこの家のものの多さについて息子に尋ねると、物が多いのは別にいいけど自分のものじゃないから良いとは思わないと小さな声で言っていた。
息子は旦那のことは好きみたいである。
娘におばあちゃんのことを聞いてみるとおばあちゃんが来て家の中の人数が増え明るくなったと言っている。
たしかに私もそうは感じる。
そして学校から家に帰ったときにおばあちゃんがいる、誰かいることはなんとなく嬉しいと言っていた。しかし彼女は気分によってはおばあちゃんに対して冷たい。
そんなこんなでこの現状を、今までのお家騒動の詳細含め、新しくついたケアマネージャーさんに長文ラインしたら大変でしたねと言われやはり借金など法テラスに相談したりしたほうが良いと言われた。
そして桜満開で息子の卒業式を迎えた。
次の日には雨が降りそうで花見はスピーディーに行わないといなくなってしまう。
とのことで娘は川べりに友達と花見、旦那と私とお母さんも急いで近くの公園に花見散歩。
お母さんはここ最近は足の調子がいいと言っていて私のおかげだよと言ってくれた。
私は特に仕事行ったりであまり時間もなくたまに一緒に散歩するくらいだけどデイサービスか、季節が良くなったかわからないが足の調子はいいとのことで嬉しかった。
でも帰ったら母は真っ赤な顔してソファに寝そべり、大丈夫か聞いたらめまいが少しすると言っていた。25℃でフリース来ていたからかな。
なぜか洋服を脱がない、暑いイコール洋服脱ぐの発送にたどり着かず、なぜだか洋服を着ると安心するらしく、重ね着をするのだ。
前はフリースの上にピチピチの長Tシャツ重ねていてまんぷくふとるみたいだった。
かなり油断できない気温と母だった。

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