タイトルのみインディジョーンズ風味ですがリアルな話となりますのでご注意ください。
今日は銀行に車椅子でいくアドベンチャーをしました。
何日も前からどきどきしてて、駅員さんに車椅子での電車の乗り方を詳しく聞くと、事前連絡とかなしにその場でやりますよといった感じですごいなバリアフリーの世界と思った。
家の近所の駅ではエレベーターがないので駅のエスカレーターの前にあるボタンをおすと駅員が来てくれて、エスカレーターにある鍵を回し、エスカレーターをくるくると回して車椅子用の位置に停車してゆっくり動かして運んでくれます。
それからまた電車に乗るときにはスロープをだしてくれて、また降りる駅と連絡の連携を取ってくれて、降りるときにはまたスロープを出してくれる駅員さんが待ち構えています。
駅員さん、そして電車よありがとう!とこんな思ったことはないかも。電車遅延や酔っ払いや怖い人にからまれてるなど駅員さんはいろんなことしなきゃいけないなあとは思っていたがこれはちょっと手間がかかるが車椅子の方々の自由が増える素敵な仕事だなあと思った。
銀行に無事到着。字を書くのがおぼつかなくなってしまったお母さんだが最近のいろんな手続きの用紙を書いたりの訓練で少し字を書く気力と字を思い出したりバランスよく書いたりの力が前より復活してきて今日も書くぞーという気持ちだったが、大手銀行はノートパソコンでの確認で、その暗証番号を入力するのみ。
しかしパソコンほぼ触ったことない85歳母はあたふた、私の応援により4桁の数字をなんとかポチッと押せました、ふー。
住所変更と何故かない通帳の再発行を終え、謎に包まれてるカードローンについて聞いてみた。
カードローンよく聞くがよくわからない。
窓口の方に詳しく聞いてみると、
カードローン返済は96万残ってると、借入できるのたぶん100万でほぼマックス使ってる、さらに詳細聞くと毎月2万返済でこのままのプランだと毎月の返済額は低くなっていくが18年かかり総額で160万くらい支払うことになると。
任意返済して早く返したほうが良いと言われた。
お母さんいわく金利が安いと言われ契約したとか、2万返せば2万借りれるとか言ってたけど年率金利10パー、全然安くはない。
25年前に契約して相当金利払ってて、まあ今だと1万か、半分くらい毎月金利払ってて、返済額減ってない。
というか兄にカードを渡してたし使われてる。兄よくわからずお金使う。
お金のことって私の歳だっていろいろ忘れる。だから毎日のように家計簿つけてるし考えてる。それでも貯金額とか忘れる。契約したときになんとなくわかってることもなんとなく忘れて、勝手にいいふうに考えてるから怖い。
だからシンプルに計算できるものがいい。
ローンは複雑だから、絶対自分が損するようになってるもの多いから相当気をつけた方がいい。
義理母は私のこといろんなこと知っててすごいねーとか言ってて、全然知らないからこの銀行来てて色々と聞いているんだよって言った。
オレオレ詐欺など横行してるが、私も高齢者に優しくすれば簡単に騙せてしまうなとふと思ってしまう。世代のせいか優しく教えてくれる人、自分の知らないパソコンとかできる人信じてしまう。
高齢になると子供のようになってしまうのだろうか。
でもそれは相当ひどいことなので心からしたくない。
高齢者のツボを押さえれば詐欺的なことをすぐされてしまうのも否めない、ましてや家族にやられていたというのはほんと心が痛い。

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