8月に戦争や差別を考える 20250815

生活

8月は6日に広島、

9日に長崎の原爆の日 

15日に終戦記念日となる。

戦争を考えることは

過去の過ちや苦しみや悲しさと向き合うこと、

嫌なことを忘れない、思い出すことととなる。

それはとても辛い作業で誰もがしたいと思うことではない。

私もつい最近までこんな辛いことを掘り起こし恐怖の念にとらわれてしまうことに蓋をしたい気持ちでいっぱいだった。

お笑いを見て笑って何も考えずに過ごしたほうが楽なのではないかと逃げたくなる。

でも嫌なことと向き合うことは

自分の考える力をフル回転させ

未来を変えることができる。

それは兄とさっちゃんの事件から苦しい考える作業をした結果いろんなことでそう思うようになった。

過去の誤ちを反省しないと次に進めず同じことを繰り返してしまうのだ。

そして戦争は昔にあったこと。もうこんな馬鹿なことは人間がするはずがないと思ったりみんな勝手にしてる。

人間の忘れるという機能はよくもあるが悪くも作用する。

時間が経つにつれて戦争についてまた勝手な方向で考えたりしてる。

だから被爆国なのに原発で大変だったのに核を保有したほうがいいのではないかという世論が起きていて本当に怖い。

核をもつことにより核保有国へ抑止力になるというがそんなことをし続けても解決にはならない。

お金とかではなく

日本は被害国で

核がどんなにか手に負えないものか誰もがわかってるのに意見してほしい。

そして一人一人が原爆や原発で大変だったことを話したほうがいい。

日本は非核三原則はあるが、核兵器禁止条約には加盟していないらしい。

戦争は始まったら簡単には終わらない。負の連鎖は終わっても続く。

そして現在も戦争は行われている。

民間人が犠牲になっている、食糧難で大変な姿が映像に流れている。

進撃の巨人で壁の向こう側は同じ人間で同じく生活をしている人だったよね。

ガンダム見てたよね?!

想像したらとてもじゃないけど戦争を起こしても何もいいことがない。

政治家に求めること、一番はやっぱり改憲しないでほしいということだと思った。

その次に国内で食べ物を生産している方を優遇してあげてほしいなと思う。

戦争に近づくのが一番よくない。

平和というのが一番大事、みんながごはんを食べて友達とおしゃべりしたり平和に暮らせることが何よりだ。

戦争というのは差別意識がなければ始まらないと思われるし、

それぞれの人の幸せを思えばそんなことは到底してはいけないことだと考える。

でも自分が認められたい褒められたい優遇されたい気持ちだとか差別心は少なからず人間にあるものだと思う。

それをどう自分の中で平和を考える作業をするか、その人の幸せを思うことをできるか常に考えることが必要になると思う。

差別といえばいじめと同じで差別している人は全く気付いていなく

悪気がない。冗談だとか思っている。

こっちが不快だと思ったら完全に差別、いじめと思う。

旦那が働いていた上司に、旦那の学歴や仕事のことを冗談ぽくおちょくるみたいなことを他の人に何回も話しているのを聞いていてかなり不快なので

私が上司に「差別しないでください」と言ったら「差別してない」とけんかになってしまった。

結局子供がおなか痛いという連絡入りそれをその上司に伝えたら「それは大変だ、帰って」と言われた。

まあ優しい部分もあるひとだとは思うのだが

その後上司から「私は差別してない。冗談を言っただけだと。自分はいままで部下にも慕われ尊敬され、すごい仕事をして、年収いくらで」などの自慢長文メールが送られてきた。

ああ、わからないんだろうなと思った。

出版関係で働いていて本も出していて学歴もあると思われるんだけどね。

年収より差別する人が1番かっこ悪い。

そして今年こそははだしのゲンを買おう。

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