ナマズのストライプトーキングキャットちゃんを迎えて20日たった。
ここ数週間なにか混泳させたいと悩んだ息子はアルビノのカラドジョウである
ストロベリーローチ(12cm)を通販して
土曜日の午前中に届いた。
いまは通販で、しかも死亡保証とかもあって
届くのだ。
中身を開けたら元気な子であったので安心した。
たまに忍者の速さくらいで
どこに行くか予測できない動きで
水槽をシュッシュッとくるくる回ったりして
びびったが
一気に水槽が陽気になった。
2日前の夕方にティモくんがいきなり
「コリドラスとテトラ(小さい熱帯魚たち)
飼ってくれー」
と家に来て息子が困惑していた。
新しいことに挑戦するのに悩む息子だ。
ティモくんのお父さんが水槽閉じるといきなり決めたらしい。
私も学研で育てたシーモンキーを川に捨てたがいまは放流するのは禁止なのだ。
たぶん混泳するとナマズちゃんは肉食だから
これから大きくなったら食べられてしまう
かもしれない。
現状の大きさだと大丈夫そうなのて
やむを得ずとりあえず飼うことになった。
テトラちゃんはもう弱っていて次の日に亡くなってしまったのだけれど
アルビノのコリドラス2匹は
めちゃんこ元気で常に砂に残った餌やらをつついてたり泳いだりしている。
トーキングキャットはグラちゃんという名前になり、すごくおとなしい、、、たまにぐるりと泳いだりするが隠れ家の穴に隠れていたり止まっていることが多い。
しかしグラちゃんもみんなに触発されてか昼間でもすごく泳ぐようになってる。
なんとなく餌も誰かがいっぱい食べてしまうかなと心配したがみんななんとなく食べている。
そんな感じで朝起きたら水槽を見て、
昼も水槽を気にして、真っ暗にすると変化が起きるので明るくしたり暗くしたりしてる。
夜寝る前もじっくり水槽を見る生活になりそれでなんとなく時間をゆっくりと感じることができ安らぐ。
さかなクン曰く
「一緒にいる魚たち仲良くしてるように見えて
無関心に平和に暮らしているようだ」
それぞれが泳いで食べてゆっくりして互いを感じている魚の世界。
気になるのが水槽の重みで
少し床が凹んできているようだ。
どっかのタイミングで合板をかまして補強したりどうにかしたほうがいいかもしれない。


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