兄現る(お家騒動編3)2021219

12月13日から始まった義母との共同生活、14日には連絡とれていた兄に15日に振込される年金から管理したいと連絡したところまた音信不通となった。15日に年金が振込される口座を止めてもらうように銀行へ連絡すると9時前にすべて引き出されてるとのこと。
びっくりした、また裏切られた。
これは口座を早急に変えなくてはならない。
口座3つとマイナンバーが兄のもとにある。
ある人に相談するとこれは経済的虐待とのことだ。
母は仲の良いお世話していた人から今住んでいる家の借地権と猫と現金の遺産をひきついでいるはずとのことでそれなのに全く貯金がないのはありえないとのこと、ある党の会員でその月会費1000円も払えないのは信じられないとのこと。
家賃は支払っているが2回連続で15日遅れてるとのこと
18日日曜日昼にショートメールでお母さんと猫の命がかかっているので連絡くださいと兄夫婦にいうとその日は全く連絡なし。
19日月曜日に私が会社を休んで郵便局に年金口座を変えたいと涙ながらに訴えた帰りに、家の近くのデニーズの前に母と兄がいた。
兄はお母さんと猫と同居するからお母さんを連れて行くと言っていた。介護申請サービスもするとのこと。
お母さんは行かないとガードレールを掴んでいた。
始めは全面的に兄を信じてありがたく自分のことを世話していると思っていたが他の人の意見を聞きやっと洗脳からお金ちゃんとしなきゃと思うようになったのだ。
ただ兄には「あなたもやさしいからとかごめんね」とか言っていた。
兄に対して私が「通帳とカード渡してください。」というと今は持ってないとのこと、立ち話になり私が「お金ちゃんとしてください、お母さんのお金はお母さんのものです。」と怒り狂ってしまうと兄は終始だんまり困った感じで謝る様子はなし。
お母さんには謝ったらしく会えなくてごめんねみたいな、、、
私が「反省してください。家族だからって何でもしていい訳がない。」自分の中からここまで怒りが出ることがとても驚く。お兄さんは諦めたのか困った感じで明日通帳とカード送ると帰っていった。
家に帰るとお母さんはソファに寝そべり目を閉じたままになってしまった。
まじで天国に旅立ってしまうのか心配だったが、
お昼ごはんを用意するとすごくショックだとは思うがなんとなくは起き上がるようになった。
お母さんは体が動かすのがすごく好きというか、まあ体を動かしたほうがいろいろと考えなくても済むし、もう長年の働き者の体なのかもしれない。
しかし動くとやはりすごく疲れるようで行動の合間には寝ている。

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