★義母の一週間の暮らし
月.火曜日はひとりで留守番
水.土曜日でデイサービス【同じ場所、機能訓練がある】
木金は旦那と一緒だったり旦那が用事あったりで一人で留守番したりしてる。
そのうちに多くて2回くらい200メートル先くらいまで杖で散歩をしたりする。
ゴミ出しをしたがるのでお願いしたりもする。
★歯医者に行った
差し歯が取れまくっているので6年ぶりくらいに受診。
虫歯になって折れている歯の根っこが12本あった。予想はしてたがやはりという結果で、
高齢者にはまああるとのことだった。
抜歯をして入れ歯にしたほうがよいとのことで決心して近くの大きい病院の口腔外科の紹介状をもらい
旦那と息子が二人がかりで車椅子を押して行った。
息子は学校を介護理由で休んだ。
病院は大きな坂の下の川沿いにあり歩いて20分くらいかかる。
★眼科に行った
そして私は車椅子を押して10分くらいのところにある駅前の眼科に母を連れて行った。
眼科も6年ぶりとのことで眩しいとかめまいがするというのでどきどきしながら受診した。
結果は加齢黄斑変性という、失明危険がある三大病気の一つで高齢者がよくなる病気だった。
母は萎縮型で進行は緩やかと思われるが油断はできないとのことで目薬と飲み薬をもらった。
その後は私に何か買ってあげたいとか言っていて正直疲れていたがあまりお出かけできないのでスーパーに一緒に行った。
二人でサミットに行ってわけ分からんお菓子など買った。
車椅子押すの母は33キロで軽いはずだがめちゃくちゃ疲れた。
持つとこが低いから腰にきて次の日まで辛かった。
★認知の方は、
興味あることに対しての覚える力はある。
例えば牛乳パックを開いて干して捨てる作業は最近覚えたことであるけれども率先してやっている。
ゴミ箱にプラスチックリサイクルと書くようにして、大体はあっているが、間違えたりする。
でもこれは世代の差なのかゴミ分別はけっこう難しい。
プラスチック汚れてたら燃えるゴミとかけっこう判断難しい。
料理の本、料理系のユーチューブみている。
同時に何個かのことが考える力が不足しているから
冷蔵庫あけて野菜を探しだし、冷蔵庫閉めるを忘れて野菜を切り出し冷蔵庫開けっ放し。
冷蔵庫のなかをじっくりいろいろ考えながら物色、気がつくと冷蔵庫開けっ放し。
冷蔵庫開けっ放し事件。この時期ちょっと冷蔵庫温度下がると中のもの腐りがち
明らかに朝はパン食を用意してるのに大きなお皿に箸とスプーンをいっぱい並べて出している。
あとは杖を持ち歩き出し杖を使わないで持ってちょこちょこがんばって歩いている。
杖使わないんかい状態(にゃんこスター)で杖が歩くのを妨げているが杖を持っていることで安心なのかな。
だから杖をついてじっくり歩くというのも何かを同時に行っていて意外と難しのかも。
あとはとにかく四六時中ボケ満載なので同じことはしょっちゅう聞かれ答えているが、
歯医者行く今朝、今日はなにもないよねとまた気持ちがリセットされていて歯医者だよと言ったらえーやだなみたいな感じになってた。
嫌なことはほんと忘れようとしている。これは人間の本能であるとは思う。
認知症でもお母さんの場合、興味あることに関して覚える力ある。
嫌なことはいいように考えたりすぐに忘れようとしてる力はかなりパワーアップしている。
旦那と夜中の千鳥とかまいたちの番組みててやたら面白いわーとか旦那が言ってて、、普段ほぼテレビ見てない私たちはお母さんのボケのお笑いしか知らなくなってたからねとか話してた。志村けん系の笑いだねと。


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