義母との同居 24日目20230105

母と同居から24日目、私は朝8時半に家を出て19時に帰ってくる。
そして子どもたちは冬休み、旦那は休みで午前中からお昼まで私以外は家で過ごし午後から息子は友達の家へ、旦那と娘は旦那の友達に会いに行くとのことだった。

お昼くらいに連絡してみると娘のーちゃんが畳で書き初めをして、新聞をひいたらしいが畳が真っ黒になって、その他居間も黒い汁が飛び散ってるとの連絡ありで心配だったが、なんとかみんなで拭いたとのこと、あんまりとれないとのこと、お母さんがめちゃくちゃいろいろ洗ってるとのことだった。
お母さんにとって、生活のスパイスにはなってるのかなとは思った。

お母さんと生活して高齢の人は瞬時の判断能力やいろんなことを同時にすることが難しくなってくるのかなと思う。
こりゃ高齢者の車の運転って相当危なさそう。
ただほんと自分で思っているよりも自覚はなさそうだし、気持ち的に前の感覚のまま自分の老いと向き合っていないまま年をとっているような気がする。
しかしお母さんの場合は美容師だったせいか、切るつながりで料理の野菜とか切るのが得意だからそれはわりかし正確で危なくなさそうなのでかなりお願いしてる。
火をつかったりこまかい味付けとかはもともとの性格なのか適当なのでちょっと控えてもらってる。
こないだお母さんがやっていた行動はごはん洗って、炊飯器入れて、水の量適当にいれて、で凍ってるしゃけ切り身一匹まるまる入れて、ボタンが分からずでそのまんま入れたままだった。
しゃけとごはんを一緒に食べたいぞーの料理で直球の気持ち料理だ。
しかし何も知らない私が蓋をあけてキャーと叫んだ。
なんかびっくりしたのだ。

あとお母さんはあんまり歩けないが長時間立っては居られるので、とにかくなにか料理したがるので一緒に手伝いのできる少し手の込んだ料理をするようになった。

これはサザエさんちの気持ちかも、サザエさんとフネさんが合わせて料理作るみたいな。
餃子つつんだり、コロッケまぜたりかたどったり、天ぷらとか。

85歳にして本当かわからないがホットケーキ初めて作ったと、旦那はお母さんとはマックのホットケーキしか食べたことないと言ってた。
うちでは正月あまりの黒豆ぶち込んだ黒豆ホットケーキを作った。

仕事から帰ってきて疲れてるときは手の込んだ料理は若干きついが、洗い物も、お母さんと旦那がやってくれたりでなんとか助け合って暮らしてる。

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