その1では平たく言うと働きすぎて
自分を大切にしてこなかった。
他者を喜ばすこと、
人のためにすることが
自分のよろこびとなってしまい
すぎたかなと思う。
その2ではまたまた失礼だけれど
平たく言うと働きすぎて
子育て疎かになって
結果子供ふたりから見放されている状態になっているのを
次男嫁の私がひしひしと実感している。
そして介護を私がほぼひとりで請け負っている。
さっちゃんの長男からはお金すべてとられて音信不通。
会社に電話したら義兄出たけどまた無言。
その会社の上司に相談したら知らねーよって言われたワオ。
ショートメールで「介護辛いです」って吐露したけどやはりずっと無視され続けている。
次男であるだんなとは仲がじわじわと悪くなってしまった。兄に何も考えずにお金をあげてしまい被害が広がったこと、自分の話を何一つ聞いてくれなかったとのことなどだ。
さっちゃんはけっこう面白いし美容院では街の人気者であったが老後子供2人に見放されてるこの感じはやばい。
まあ私が見てるだけ良かったことではある。
私もとにかく余裕がない状態で食事の用意や日々の家事で精一杯である。
だけど
正直在宅介護始めてからさっちゃんが自分の半身になってのしかかっているような気すらなる。
いきなり娘の担任の先生と登校班の人に登校班は介護辛いからやめたいって言ったりしてる。
さっちゃん戦中生まれで兄弟たくさんでとにかくがんばって働いていて、
初めの旦那さんが死んで女手一つでがんばってきたから
働くことが生きることにはなってたんだと思う。
そのため幼い頃に義兄は何箇所かのおばさんに預けられたりして転校したことすごく嫌だったと聞いた。
旦那もだけど今は亡きお父さんからの暴力もあったことも大きい。
そんな中で子供と信頼関係を築くのは難しかったかもしれない。
だけれども
やっぱり子供の話をいっぱい聞いて
子供がどうしたいどう考えているか応援して
守る努力を怠らないような
親になりたいと強く思うようになった。
老いていくにはさらに一人では絶対に生きられないので子供に助けてもらうような関係性を築いておくことはほんと重要だと思う。
お金のやり取りの助け合いもきちんと話し合いをすれば悪くはないと思う。


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