31日目 9月13日(金)
ケアマネ来訪 退院後数日より肌艶もよくておだやかな表情だねと言われる。
少し受け答えあり 昨日に引き続きわりと起きていて元気も良い。
うどんの仕込みユーチューブ見る。
楽しみのため何か食べさせようと看護師さんに聞いた棒付の飴、チュッパチャップス用意しとく
32日目 9月14日(土)
今日さっちゃんユーチューブを見すぎた気がする。
ラーメン、自然音の猫島の猫のユーチューブ見る。
何を言っているかわからないがうにょうにょしゃべりだす。
調子は引き続きよい方かもしれない。
旦那が「発見した」と言いだし
何かと聞くとお母さん、おばあちゃん、だと反応しないが
サツコちゃんだと「はい」とはっきり答えるとのことだ。
私もしたがそうだった。
ちゃん時代にもどっているのか。
33日目 9月15日(日)
朝からうにょうにょしゃべっている。
ネットで調べると死の数日前に言う死前喘鳴というものなのだろうか。
呼吸音らしい。
いつもは看護師さん、ヘルパーさんにしてもらっている体拭きを私がする。
今回2回目でユーチューブで予習した。
34日目 9月16日 雨くもり晴(月)
朝からうにょうにょしゃべる。お母さんと呼ぶとうなずいていた。
一日なんとなくだるそうに見えてかなり反応が薄く少し体も冷たい気がした。
痰吸引も口を開けないし噛んだりするのであまりできない。
35日目 9月17日 晴(火)
朝からうにょうにょしゃべりで起こされる。
なんだろうすごくよくわからない念仏のような
しゃべりをずっとしている。
何かをしてほしいのかなとすごく気になってしまう。だんなは唄っているのではと言っていた。
まだまだ暑い35度 職安の認定日、
介護であるという特定理由がで今月から失業保険がもらえるようになり助った。
その足で市役所に行き社会保険と年金の減免申請できた。
夕方は15日ぶりの便でシーツを変えたり大慌てだった。
36日目 9月18日(水)
ドクター診察、呼吸の状態
反応のなさからあと1週間くらいではないかと言われまたまた泣く。
足の浮腫、いろいろな場所にぷっくり浮腫ができているから点滴を受け付けなくなってきている。
そのため
一日の点滴を1リットルから500ミリに変える。
便が続く。。
ミスドドーナツ、いちごチョコのポンデリングなどをベット周りでさっちゃんに見せながら食べる。
37日目 9月19日(木)
なぜか便が続いている
少し動かしていた手が全く動かなくなり
常にだらんとしている。
赤い斑点(血液の循環が悪くなる)増えてきている。
38日目 9月20日(金)
旦那が兄の仕事先に連絡して
母が死にそうというと後で連絡するといい一切連絡がない。
今までもそうだったからわかっているけど再残念。
39日目 9月21日(土)
今日は私が体拭きをしてクリーム塗ってマッサージをした。
そこで自分で満足していたら呼吸器つけるの一時間くらい忘れていて焦った。
酸素濃度が高かったので少し安心していたのもある。
急いでつけて大丈夫ではあった。
なんとなく元気な気はした。
40日目 9月22日(日)
旦那が仕事に行く。
死ぬ直前の前兆を調べていて尿が5、6回でないとか下顎呼吸になるとかだった。
でもやっぱり傾向だけで人間の体は確実にこうだからこうだと言うのはなくて死もその人のタイミングとなりそうだ。
最後まで聴覚、触覚は残るとのこと、
第6感も研ぎ澄まされるようでだんだんと新生児にような感じに戻っていき、感覚の世界に旅立ってしまう準備をしているようだ。
こちらも意思疎通が感覚となっている。
41日目 9月23日(月祝)
父を在宅看取した絵描きのゆうちゃん、
一緒にバンドしていた友達とミッキーがお見舞いに来てくれた。
在宅でこうしていても普通に接してくれるのは嬉しい。
ゆうちゃんには相談していたけど
集まりでは全く辛気臭い話にはならず
9月生まれ多数だったのでケーキ食べたり
世間話したり楽しい時間を過ごした。


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