お金ないけど店をする その1 20240321

うどん

これ今年の目標で現在中延の義母が住んでいた物だらけの古民家を片付けしていてなんとかお店をしたいと考えている。

お金ないけど店をするのタイトルで
思い出したのが
つげ義春の石を売るだ。
中年だしね。

真っ白くなくてピカピカでなくて
悲哀感と現代感ださない
非日常な店にしたいと思う。

そんなに共感は得られないかもしれないが
いま廃墟ってとても人気があるような気がする。

それくらいの底辺ぢから
貯金0円からできる店をかんがえる。

旦那はもう社会に自分を合わせることをしないと決めた。
そうしたら死んでしまうから生きるためにそうする。

やれる範囲で自分でする。

そういうふうに思い今年は動いている。

2023年は旦那が友達とうどん屋をしたいという計画もありたくさん物件探索をして見に行っていた。

しかし居抜きでも物件を取得するだけの初期費用が安くても300-700万円くらいはかかるのだ。保証金とか内装の譲渡のお金である。

それから自分たちの店として調理器具や看板内装を整えるとまあ、初期費用には1000万くらいかかる。
それと運転資金、何かあったときのお金とか考えると少なくともプラス500万くらいはかかりそう。

500万貯金があって1000万くらい借りるってのが店をするお金として最低限のことなのだと理解した。

そして店をやっている友達、知り合いに聞くとだいたいそんな感じだ。

だから必死に店を休まずに長い時間働いているのだ。

お気に入りのお店があるのならチェーン店でなく小売店、命削ってるので応援したい気持ちでいっぱいだ。

うちはちなみに貯金なし。
いままで計画もなく
子供2人と介護1人
抱えてもう45才
これじゃあ借りられもしないらしい。

それじゃあ完全に門前払いだ。

大きな借金をかかえずにというか物理的にできない。

しかも多額の借金を抱えてたくさん売らなければならないという気持ちからは開放されたいというか今この状況からは厳しい。
お店をしていて体を壊している人も結構いるのだ。

そこのバランスでなんとか自分も心地よくてお客さんにも楽しんでもらえる場所を作りたい。

いまは昔の音楽仲間の床修繕をしている友達にほんと久方ぶりに連絡をとって床補強をいきなり頼んでみたが
快く引き受けてくれてびっくりした。
そういうのは本当にありがたくてうれしい。

民族音楽とか好きな友達てやっぱり心が広いんだと思った。

やっぱ音楽はいい。

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