ここ一年今まで考えてもみなかったお墓についてだけど
私自身は必要ないかなと思ってしまった。
お墓というのは今は継承して名義変更が必要となるものらしく
お金と生活に余裕がある人は買えばいいのではと思うけどこの先どうなるかは正直みんなわからない。
安倍元総理の国葬もあったが、生きている人を助けるためにお金は使うべきと思う。
お墓として形にして先祖供養することはいままではなんとかわかろうとしてたけど
生きていて困っている人が優先だとは思う。
もし自分に自分の先祖がお墓を作って大切にしろと化けてでても、
いま生きている家族のことをがんばって見ているからその余裕はないのでごめんなさい
と胸張って言えるくらいである。
そもそも、現在の義母さっちゃんの住んでいた家には二体のお骨がある状態なのだ。
一体は13年前に亡くなった義父のもの、これはお墓どうしようとなり
お寺に年に数万円払って預かってもらっていたが結局義母の全財産が義兄に使われてなくなり
お寺から戻ることが致し方ないことになった。
もう一体はさっちゃんが世話したりしていた近所のSさんのもの。
Sさんの死後、猫を義母が世話するとの名目もありかなり仲がよかったということから借地権と現金財産と猫を継承したのだ。
しかし財産の450万円ほどは義兄にとられて音信不通だ。(お家騒動編に詳細あり)
Sさんは生前お墓を70万円ほどで買っていた。
Sさんの死後納骨しようとなったが
さっちゃんは足が不自由なこともありお骨をお墓に持っていっていなかった。(義兄がするとかで放置、納骨代20万くらいもお金払えなかったらしい)
私が最近Sさんの遺骨を持っていこうと霊園に電話した。
そうしたら親族でないと納骨できないと言われた。
なんでやねん
まあ私も霊園から見たら「おまえ誰」である。
Sさんには子供はおらず、コロナ禍だったのもあってお葬式はなくて火葬のみで来ていた親族といえばSさんの70代のいとこ一人しかいなかった。
お墓って何?って思った。
自分が買ったものに入れないってどうよ。
親族とか何?
どうにかして私が霊園に問い合わせしてみると
詳細は弁護士に相談するとかで数日待たされた。
義母が遺産を相続する遺書みせればさっちゃんでも納骨大丈夫かもとか言うところまでいった。
そのあと
永代供養料は払ってるからこれから年会費などはかからないけど
義母が無くなったら誰かが今後一生継承しなければならなく、もし墓じまいとかなったらお金かかるとのこと。
ずっとお墓を見ることはできますかと聞かれた。
私の子供に継ぐのは正直忍びない。
墓じまいをネットで検索すると20万円ほどみたい。
いやあ何でもお金がかかるビジネス。
お墓ってなんだろうと思う日々は続く。


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