始めてのMRI 20250405

生活

今年に入ってから何個かうまくいきそうな予感のしていたものが、

うまくいかない状態でまだまだ勉強中となり振り出しに戻っている。

喪中で全身がさみしくてお金もなくて

元気がでない状態でもあるが、

子供を育てないといけないので

良くも悪くもなんとか毎日ご飯を作ったりして生活を送っている。

そして、お金がないことをさっちゃんに祈ったら良いことが起きたりした。

娘もさっちゃんに祈っているらしく

「祈ったら願いがかなった」とびっくりしていた。

さっちゃん起因ではなくただ願い事は叶うのかもしれないが

さっちゃんの念の乱用が甚だしくなってきている。

「あんまり微妙な願いはしないでね、さっちゃんも疲れちゃうし成仏できないから

選んで切実な願いにしてね」

とは家族には言っておいた。

だけど自分は毎日話しかけたりお願い事してる、毎日切実なのだ。

介護が終わった後、ケアマネさんにも友人にも言われた

「体調気をつけてね、介護終わった後にみんな疲れや体調不良が出てくるから」

とのお告げも当たった。

生理不順があり婦人科へ行ったら

大学病院を紹介された。

よく聞いたことのあるMRIというものを受けることになり別日に予約をとってうけることになった。

当日はなんとも人気のない場所に通され

たまに若いお姉さん看護師がでて説明に来る。

そのほかの人は見えない。

待合所で待たされて

検査が始まる前にスペースマウンテンに乗る前のような危険性注意の映像を見せられる。

大袈裟にいえば宇宙船にさらわれて人体実験される感じだ。

工事のようなエマージェンシーブザーが大音量でかかり電磁波発生近づくなの看板が大きくある。そして誰もいない。

狭いうるさいとの噂は聞いていたが

もうすでに怖い。

こういう時気さくなおばちゃんが面白く出てきてくれればかなり和むんだけど。

そして映像は面白くあってほしい。

人のあたたかみて大事だと思い出す。

検査が終わった人が部屋から出てきたのだが

車椅子に乗ったおじいさんで

もう乗り越えた感でカッコよく見えた。

私の番になり台に寝転ぶと

オルゴール音のヘッドホンをつけてもらい、

重しを体に乗せられ

ナースコールを持たされ

筒の中に入れられる。

いろんな種類の工事音が3分なりますとか、

2分なりますとかほぼ連続で

大音量で鳴りまくる。

心臓バクバクでかなりパニックになってしまった。

もはや合間に鳴るヘッドホンのオルゴール音も悲しすぎる。

これはもう検査なしで死んでも良いと思ったがなんとか少し慣れてきて

なんとか乗り越えることができた。

妹にも相談していたが終わってみたらなんともないとか

お姉ちゃんも年1で受けてるとかで慣れるものなのかもしれない。

終わってもなんか頭のくらくらと心臓の疲れが続いた。

電磁波をたくさん浴びたのもあるのかな。

検査金額は5900円。

画像はけっこう大きくなったナマズのぐらちゃん

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